2011年

5月

18日

便利軒

 

最近なにかと噂のまほろ駅前多田便利軒を観てきました。

三浦しをんさんが原作なんですね。

音楽がくるりの岸田さんがやってるのもかなーり気になっていたんです。

 

ストーリーは思っていたよりもなんか事件事件で物騒なものだったのですが

久しぶりの劇場で観る映画なのでいささかテンションもありました。

片手にはビールだったし。ほんと最高です。ヘブン。

 

まほろ駅という設定だったけどOPから駅前の看板が町田ってもろに

出てるあたりがざっくりしてるなあと思いました。

いいのか?あれで?

映画を見るたびにそんなささいなことが気になってしょうがないです。

撮影の裏とかこんなんだったんだろうなとか考えちゃう。

何テイクいったんだろうとか。どうでもいいですよね、そんなこと。

 

最近松田優作ブームが到来していて(自分に)

家族ゲームとかヨコハマBJブルースとか観ていたんで

松田龍平くんには父の面影を追っていました。

 

やはりパパに似て存在感がありますね。

画面がぱりっとするような気がします。

 

瑛太は少し老けた?

なんと同い年なんですね。

 

男としては凄くあこがれる生活描写でした。

いいなあ、こんな生き方。

 

自分ももっとエッジをきかせた生き方をしたいものです。