小林賢太郎演劇作品 KKP 「うるう」

ラーメンズの小林賢太郎さんの演劇プロジェクト「KKP」の第8回公演、『うるう』を観て来ました。

 

うるうは小林さんのひとり芝居名義「Potsunen」の公演「SPOT」で演じられた短編のひとつである

「うるうびと」を題材にされたものです。


 

 

メインビジュアル
メインビジュアル

 

東京公演12月23日。

場所は韓国の飲食店がひしめき合う新大久保です。

会場は東京グローブ座

 

着いてすぐお昼を頂きました。

会場に近い定食屋、生姜焼き定食を頼んだのだけれど思ったよりまったく食べられず、、

でもとてもおいしかったです。

隣りの席の女の子二人組もどうやら舞台を見に来た様子。

ドキドキしてきました。

 

 

会場のすぐ近くの建物の受付がクマでした
会場のすぐ近くの建物の受付がクマでした
グローブ座へまではJR新大久保駅から徒歩5分ほどです
グローブ座へまではJR新大久保駅から徒歩5分ほどです

 

 

13:30 会場入り。

 

初めて入ったグローブ座。

とても綺麗なところでした。

 

会場に入るとたくさんのフライヤーをまとめた冊子がもらえます。

その中にはアンケート用紙。

見終わったら書きます。

 

今回の席は2階の23番と24番席。

2階の前列になります。

思っていたよりステージに近くてしかもほぼ正面。ベストスポットでした。

 

14:00 開演。

 

真っ暗なステージにチェロ奏者の徳澤青弦さんが入って来ます。

そして幻想的な音楽。

徳澤青弦はこれまでも小林さんの舞台音楽を手がけた方です。

 

そして、ステージの壁に映像が映し出されてうるうのタイトル。

小林賢太郎登場。

 

この先は是非舞台を見るか、DVD&BLがリリースされたらご覧ください。

ネタばれになってしまうので。

 

 

約1時間半の公演でした。

とても感動する童話のようなお話。

会場はすすり泣く方もいらっしゃいました。

本当に素晴らしいのひと言。もう一度見たい。

 

 

今回は特に演出やアートワークが凝縮されていて、

色んな場面で唸りました。

一人舞台でしたので小林さんの魅力がたっぷり詰まっています。

マイムも歌もやはりお上手。多彩な方です。

 

 

終演後、アンケートを書き会場を後にしました。

 

しばらくは余韻に浸って年を越します。

あー楽しかった!

 

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コメント: 2
  • #1

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