ひとり旅(熱海編)

 

最近うずうずしていたので思い立って熱海へ行って来た。

吉祥寺から約2時間半。少し遠い。

 

実は新宿に着くまでどこに行くか決めてなかったのだけれど

ロマンスカー乗りたさに(というか乗ってた、ほんとは箱根でいいやと思ってた)

強引に決めたのでした。

 

向かう車中で宿を決めて初めての熱海へ。

 

初めて小田原の地を踏み、東海道線?に乗る。

一駅間が長いのが田舎の鉄則。そこが良い。長閑だなあ。

 

まさにトンネルを抜けるとそこは青く輝く一面の海!

長崎を少し思い出す。

湯河原駅を通り過ぎ熱海着。14時半くらいだった。

 

雨の予報にも関わらずものすごい初夏のような晴天で入道雲が出ている。

アスファルトの焼ける匂いと緑の香りが入り交じって一足先に夏の訪れを感じた。

熱海では夏に花火大会を開催しているらしい。

潮風と照りつける地面に、坂ばかりで汗ばむシャツ。

至る所から温泉地特有の湯気が噴出している。暑苦しいほどに熱い夏はすぐそこ。

 

チェックインまで時間があったのでサンビーチに行ってみた。

広くて長い砂浜は海外を彷彿とさせる、的な事がガイドブックに書いてあった。

たしかに広い。そしてキレイ。でも海外ではない。日本の海でしょ。

 

 

海を満喫したとこでチェックインしに帰る。

地獄の階段と坂を上り(翌日筋肉痛)ホテルへ。

 

夕食まで時間があったのでぶらぶらしに出かける。

 

熱海銀座という場所についた。

 

 

寂れた感と温泉街っぽさがあってとても変でとても好きな場所だった。

裏通りはいかがわしいピンクなお店でひしめき合っている。

でかいパチンコ屋があった。おそらく熱海一の建築物だと思う。たまらない。

 

ちょっと探索すると「熱海の捜査官」で使われたビルを発見。

映像のイメージとはかなりかけ離れていたけどたしかにそこだった。

(怪しいショーをやっていた場所。見た人いるかな)

 

 

雨がぽつぽつ降り始める。

とりあえずぐるっと回ってホテルへ帰宅。

仮眠をとって夕食。

海鮮が多かった。お寿司たべた。

あとなぜかアルコール飲み放題だったけどあまり飲めずに部屋でダウン。

 

21時に起きてTV見ながら個展用のラフを描く。足腰がパンパンで捗らない。

 

23時 温泉に浸かりに行く。さすがに誰もいなくて一人でサウナ。

 

24時 タバコを買いに出かけるも近所に置いてない。ちょっと離れた場所まで歩く。

 

深夜3時 記憶が無い、いつの間にか寝ていた。

 

遠足や海水浴の帰りに疲れて寝る感覚を久しぶりに体感。

(一日で15キロくらい歩いたのかな)

 

翌日は8時に起床。そのまま朝食へ。

基本的に朝は食べないのでさっと済ませてチェックアウト。

 

もう一度海を見て熱海を後にしたのでした。

 


 

 

やっぱりひとり旅は楽しい。

次はどこへ行こう。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    ai (木曜日, 19 4月 2012 21:12)

    熱海の捜査官また観たくなったー!
    いいなああたしもまた一人旅行きたい。たまりませんねー。