はかせくん

 

落書きをしていたらそういえば絵本描くっていって全然描いてなかったなあ

と思い出したので、何か描こうかなあと描き始めた。

 

絵本は専門学校の時に1つ制作したものがあるが

それ以降は手を出していない。とても大変なのだ。

 

ストーリーも考えて絵も描くなんて絵本作家は本当に立派だなあと

心底感じる。

 

僕が当時作った絵本は「夢のはなし」という絵本だった。

歯医者がきらいな男の子がもう嫌だ!といって歯医者から逃げようとするけど

お医者さんに何らかの脅しをされて(何だったか忘れた)

その日の夜にとても怖い夢を見て歯医者で虫歯を治す決心をする。という内容だった。

 

当時は頑張って描いててこれは傑作だ!なんて思ったけど、

今振り返るとしょうもない話だね。

 

しかしどうでもいい話の割に結構評判は良くて、

僕は無事に学校を卒業できた。

ひいきにしてくれて居た先生もいたので点数はとても良かったはずだ。

 

あれから7年くらい経つが今また絵本を作ろうと思う。

いつできるかは未定。ホントに出来るかも未定ですが

もし完成したらご報告します。